居酒屋とバーの違いについて

あなたは、居酒屋とバーをどのように使い分けていますか?
居酒屋は友達と、ワイワイと盛り上がりたい時に利用し、
バーは1人や少人数で落ち着いて飲みたい時に利用する。
そんなふうに、それぞれのお店の雰囲気に合わせて、使い分けている人もいるでしょう。
浜松駅にある居酒屋個室で飲んだあとにバー利用するのが私流です。

 

他にも、しっかり料理を食べたい場合には、
メニューが豊富な居酒屋を利用し、お酒を楽しみたい時にはバーを利用する。
やはりバーは料理よりもお酒をメインに考えているお店が多く、また実際にお酒が美味しいのです。
居酒屋よりも、バーの方がお酒が美味しい理由はいくつかあります。

 

まず、バーは氷に拘っています。
不純物を含まない、締まった氷を使用する事で、
ロックで飲む場合に、時間が経っても水っぽくなりません。
そのため、ゆっくりお酒を味わう事ができます。

 

またバーはお酒を飲むグラスにも、拘っています。
グラスがオシャレだから、お酒が美味しそうに見えるという意味ではありません。
グラスの違いによって、お酒が空気に当たる面積や、
また口当たりが大きく変わってくるので、実際にお酒の味が変化します。
そのため、どのお酒には、どのグラスが合うのか、
お酒の事を知り尽くしているバーテンダーには、それが分かるのです。

 

またカクテルも居酒屋とバーとでは、大きく味が異なります。
バーの場合は、素材の果実などにも、拘って、
お酒を最大限に美味しくする方法で作られているのです。
最近人気のダイニングバーは、バーなの?それとも居酒屋なの?と思うかもしれません。
ダイニングバーの場合、料理のメニューは充実しているけど、
バーのような雰囲気を重視する居酒屋です。
扱いは居酒屋となりますが、
居酒屋とバーのそれぞれのメリットをミックスしたお店という認識でいいでしょう。